2008.01.08 また別の冷たい視線たち

6日の日記です。

この病気になって、私は精一杯生きてきたつもりだし、今だってそうだと思ってる。私が精神的な病気だって知ってても仲良くしてくれる人や優しくしてくれる人だっていて、それはすごく嬉しくて、本当に心から嬉しい。でも私が精神的な病気だって知ってて、それを知ってて、心無い言葉を吐きかける人に出会う事がある。私が傷付くって分かっていながら…。

この日も私が病気だと知っててメールしてた人がいて、しつこく「会おう」とか言ってきて、私は会いたいとか思えなかったから断っていたら、「メンヘラ頑張ってください。さよなら」とメールで言われた。悔しくて、悲しくて…、泣きたかった…。近くにあったハサミを握りしめて自分を傷つけようとしたけど、あんな人のために私が傷付くなんて悔しくて、ぐっと我慢した。泣きたかった、でも、あんな人の吐き捨てた言葉のために涙を流すなんて悔しくて我慢した。それなのに、私はふいにぽろぽろ涙を零して泣いてしまった。とても惨めな人間。泣く事しか出来ない。

いじめを受けていた時とはまた別の冷たい視線や言葉が突き刺さる。見えない傷がどんどん増えていく。傷が癒える前に新しい傷が出来る。いつになったら許される?どこまで歩けば解放される…?どうしてあんなに頑張った結果がこんな世界なの?誰も答えてくれない質問を繰り返す。

傷は必ず 治るんだよと
私を選んでくれた
(「ジューンブライド〜あなたしか見えない〜」/三枝夕夏IN db」
こんな風に私の傷を見ても、私を選んでくれる人が、いるのかな…。この曲を聞くといつも思ってしまいます。
B0009J8FT0ジューンブライド~あなたしか見えない~
三枝夕夏 IN db 徳永暁人 小澤正澄
GIZA studio 2005-06-15

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