2008.01.15 君がいないと寂しいよ

今まではメールの返事が返ってこなくても、電話に出てくれなくても、さよならなんかじゃなかった。気まぐれで連絡をくれて、それが嬉しかった。どうして、
「いなくなりませんよ」
って言っていなくなったの?本当にこれっきりさよならなのかな。
「さよなら、なの…?」
って聞いても何も答えてくれなかった…。あれから私の心だけが置いてきぼりだよ。もう一度会いたいっていう願いも叶わないまま。きっとりょうた君は体だけの関係になるなんて出来ない人だったんだと思う。そういう人だったらきっと好きにはなってないし、惹かれる事もなかったはず。

りょうた君がいなくなった今、ふいにすごく寂しくなる。寂しくて、寂しくて…、泣いてしまいそうになる。戻らない時を想ってしまう。りょうた君は精神的に弱いから?、それとも6つの年の差がそうさせたのか、こんなにも弱い私でさえ、守ってあげたいって思った。りょうた君が隣にいてくれたらいいのになとか、「好き」って言ってくれたのがりょうた君だったら良かったのにな、そんな事を思ってしまって苦しくなるよ。ため息ひとつで想い出に出来るような想いじゃなかった。不安定になって苦しいばかりの恋だったけど、りょうた君を憎む事なんて出来ない。そう思えてる自分にほっとしている。一度は好きになった人、苦しんで泣いて、それでも好きだった人、そんな人が憎しみの対象になってしまうなんてとても悲しいから。きっと、さよならより、悲しいことだから。

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