2008.02.03 ごめんね。

少し体調の良い日が続いてただけで、バイトがしたい、学校に通いたいなんて、夢ばかり描いて、夜になって頭痛が酷くなって、
「あぁ、やっぱりまだ無理だ…」
何て落ち込んでいる。いつも、それの繰り返しばかり。夢は夢で終わっちゃうのかなって弱気になったりする。

また、野島伸司さんの詩集からだけど、こういう詩があります。

かわいそうなかわいそうなこの僕を
かわいそうねかわいそうねと彼女がいう
楽しそうな楽しそうなこの僕に
楽しそうね楽しそうねと彼女が笑う
僕はときどき迷子になって
彼女をいっぱい心配させる
悲しそうな悲しそうな彼女に
ごめんねごめんねと僕がいう

この詩を読んで、思い浮かんだのがなおやさん。「僕」が私で、「彼女」がなおやさん。付き合っている時も、今もかな、こんな感じだと思う。辛くて悲しくて涙で溢れる私も、嬉しくて楽しくて笑顔で溢れる私も知っている人。最近はメールもほとんどしなくなって、少し寂しくて何気なくメールを送ってみた。
「こんばんは。新しい車来たよ。りゆちゃんにもまた乗ってほしいな。iPodも繋げられるし、りゆちゃんの好きな曲聞けるよ」
すごくすごく嬉しかった。こんなにも私に優しくしてくれてありがとうっていう気持ちでいっぱいになった。なのに私はいつもその優しさに気付かずに、見過ごしちゃうね。それどころか、優しさを他の男の人に求めてしまう。だから、”ごめんねごめんね”はなおやさんに向けた言葉。

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