2008.02.15 生きる事はどうして苦しい?

鬱が酷くて日記も書けませんでした。日記を書いていなかった間の気持ちを整理したいので、書いていこうと思います。

12日、妹が昼からチョコを作るための、チョコやラッピングを買ってきてくれた。2人で板チョコ刻んで、ここぞとばかりに妹に、
「あれやって」、
「それ取って」、
「これ混ぜて」、
という風にこき使われました(笑)妹も、
「ここぞとばかりにお姉ちゃんをこき使ったったわ(笑)」
って言ってました。見た目は綺麗に作れなかったし、味も甘すぎる気がするけど、何とかトリュフを作れて嬉しかった。妹とお笑いや恋の話をした。私も妹もお互いまだ引きずってるみたい。妹に、
「いつまでも引きずってたらあかんで。前向いていかな」
って言われたけど、最終的には「引きずってもいいやん!」って事になった。
こんな風に穏やかに一日が過ぎていった。



次の日、13日。
眠気が酷くて、夕方頃まで、ほとんど一日中を寝て過ごしていた。寝て過ごすのも、楽じゃないんです。寝たくないのに、何をしようとしても、集中力が続かず、強い眠気に襲われてしまう。健康な時なら、30分ほど仮眠を取ったら、頭がスッキリして、目が覚めたし、深夜まで起きてゲームや勉強をする事も出来たのに、それも出来ない…。こんなんじゃ、資格の勉強さえ出来ないと、沈み込んでしまった。先生の、
「眠い時は寝ていいですよ」
って言葉も、素直に聞けない。受け入れる事が出来ない。私は起きていたいのに、やりたい事があるのに。前に大好きだったゲームでもやろうと、攻略本を開いて少し見てみても、ゲームさえやるのが億劫になってしまった。

そして、ゆかりちゃんから、ランチがダメになったっていうメールが届いた。
「ごめんね。18日ダメになっちゃった。また連絡するね」
そうメールが来たっきり、ゆかりちゃんからはメールが来なかった。また、ゆかりちゃんの病気の症状が出たんだと思った。悪い予感に限って、いつも当たってしまう。

私はゆかりちゃんを友達だと思ってるし、仲良くしたいから、病気の症状も受け入れたいけど、でも、もう無理かもしれん…。本人の意識とは別だとしても、拒絶される事は私自身がすごく辛いん。頭では分かってても、やっぱりすごくショックで。この日もその事がきっかけで、鬱になってしまった。鬱になった人にしかきっと分からない、あの鬱の辛さ、体の重さ、寂しさ、苦しさ、全部が私を押しつぶすように襲ってきた。息をするのも苦しくて、「生きる事はどうして苦しい?」っていう歌詞がずっと浮かんできて、私の中でリピートされた。

生きる事って、どうしてこんなに苦しいの…?苦しいのはあなただけじゃない、もっと苦しんでる人がいる、そんな台詞聞き飽きた。苦しくて、助けて欲しくて、携帯のアドレス帳をずっと眺めていた。助けを求める人なんか見つからなくて…、何度見ても、探しても見つからなくて…。

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