2008.02.16 笑い声さえ耳障り

14日。
ゆかりちゃんの事が引っかかっていて、自分で考え込んでしまっても病気の事とか、よく分からない。支援センターの職員さんに話を聞いてもらったら、少しは気持ちの整理が出来て、楽になれるんじゃないかと思って、数ヶ月ぶりに支援センターに行く事にした。

支援センターに着くと結構人がいて、知ってる人もいたけれど、私に気付いても中井さん以外は誰も挨拶もしてくれなかった。増田君もいたけど、お互い「あっ!」って感じで終わってしまった。早速、加藤さんの所に行って、個室でゆかりちゃんの事を話した。ゆかりちゃんが入院してたんじゃないかっていう話を聞いて驚いた。本当のところはどうだか分からないけど…。加藤さんは、それでも付き合ってあげてくれたらありがたい、というような事を言っていた。私もそうしたいけれど、今回、ゆかりちゃんの病気の症状の事がきっかけで、鬱状態に陥ってしまったみたいだし、今後、同じ事を繰り返す度に辛い…。ゆかりちゃんともう関わらないとかじゃないけれど、ゆかりちゃんの事はあまり考えずに、また待ってみるって言うか…、ちょっと時間を置いてみようと、自分の中で解決する事が出来た。

久々の支援センターは居づらかった…。誰も話しかけてくれないし、また輪の中に入れる雰囲気でもなかった。増田君は私が職員さんと話してる間に帰ってしまった。話そうと思ってたのに残念。一人で椅子に座っていると、周りの笑い声がうっとおしく、耳障りだった…。学生の時に、話す事が出来なくて、一人で俯いていた時の事を思い出して、辛かった。一人で沈んでいる時に、周りが賑やかで、笑い声が聞こえると、余計に落ちていって、イライラしてしまう…。

増田君もなおやさんも、鬱の時に助けを求めてメールとかすると、冷たく感じる…。
「しんどいから助けて」
何て事は言わないけれど、私が出したSOSが届いてないのかなぁ…。何かすごく寂しく感じる。色んな言葉が悲観的にしか受け取れなくて、体が重いし、心もずっしりと重くて、少し泣いてしまった。「だいすき!」っていう香里奈が出てるドラマを見ていたら、ドラマに少し集中する事が出来て、一時的に少し落ち着いた。

「自分を救えるのは自分だけ」、そう強く思う心と、誰かが救ってくれるんじゃないかって、手を差し伸べてくれるんじゃないかっていう期待だけが、ぐるぐるまわっていた。

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