2008.03.08 堂々と生きてみたい

私にとって無職である事が屈辱。今日もミクシィで知り合った人に、
「仕事は何をしてるんですか?」
って聞かれて、泣いてしまった。
「病気なので今は働いてません」
と答えた。これを言うのがとても苦しくて、悔しくて、屈辱だった。私は”働いてない”んじゃなくて”働けない”のって何度も心の中で叫んでた。笑顔で隠しても、心の中ではいつも泣き叫んでた。プロフィールに無職って書くのも屈辱だよ。せっかく、ミクシィで友達作りたいって思ったのに。

なおやさんとメールしていて、この事でまた鬱状態になってしまった事を言った。無職である事が屈辱だって事も。なおやさんは、
「俺はちゃんとりゆちゃんのこと認めてるよ。頑張ってるの知ってるよ。それは、ただ単に仕事をしてることよりすごいことやと思う」
って言ってくれた。認めてくれた事が嬉しかった、頑張ってるって事を分かってくれている事が嬉しかった。そして、なおやさんはこう言ってくれた。
「頑張ってりゆちゃんを支えるよ。りゆちゃんが周りから優越感すら感じられるようにしてあげたいな」
優越感を感じられるようになれるの…?私は小さい頃から、小さく小さくなって生きてきた。病気になってからは、精神的な病気に関する偏見や無職である事から、周りの目を気にして、自分を繕って、嘘で塗り固めて、そして、またそれに悩まされて生きてきた。そんな風にしか生きられない私とさよならしたいよ。もっと堂々と生きてみたいよ。

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