2008.04.26 好きで、好きで…
『消えません』
そう言った君を、信じていいのですか?
懐かしい、もう聞く事もないと思っていた君専用の着メロが流れる。
ふわふわと浮遊しているように幸せで、それでいて、不安ですぐに涙がこぼれ落ちそうになる。
不安定な幸せに包まれているよ。
携帯の受信ボックスが、君の名前で埋め尽くされていって、私は確かに幸せを感じているのです。
昨夜、沈み込む気持ちと寂しさが溢れて、心にぽっかり穴が開いてしまったかのように辛くて、数カ月ぶりに、りょうた君にメールを送ってしまった。
「りょうた君がいなくなっちゃうなら、あんな事しなかったよ…。」
どこかで返事が来るんじゃないかって期待もあったけれど、送ってしまってからは、返事が来ない事を願って眠りについた。
「迷惑」だとか、「しつこい」だとか、そんな類の言葉を言われるよりは、思い出にしておきたかったから。
目が覚めるとメールが一通来てた。りょうた君から。
怖くて、なかなかメールを開く事が出来なかった。
『前はごめんなさい』
たった一言、そう書かれていた。
これが、どういう意味なのか分からなくて、またメールを送る事を戸惑いながらも、メールを送った。
「元気にしてる?」
『今は少し元気になりました。どうですか?しんどいとかありませんか?』
それから、ゆっくりゆっくり、言葉を選びながら、メールを続けた。
『ごめんなさい。自分勝手しちゃって機能停止させて。』
「許さない!って言いたいところだけど、許しちゃうんだ。りょうた君の着メロが鳴って幸せだから。」
それから、りょうた君は新しいアドレスを教えてくれた。
「やっぱり、りょうた君がいい。」
新しく教えてくれたアドレスに初めてメールを送った。私の今の本当の気持ちを書いて。
「それは良かったです
大丈夫です、もう急に消えたりしないんでゆっくりしましょう」
一度封印された気持ちは、こうも簡単に引き戻された。
「大丈夫です」、りょうた君は言ってくれたけど、私はどこか不安だよ、すぐに不安になっちゃうよ。
こんなに「好き」って気持ち、他の人にはなかったよ。
こんなに幸せで、こんなに泣きたくて…。
今はただ、この幸せの中に包まれていたいよ。
そう言った君を、信じていいのですか?
懐かしい、もう聞く事もないと思っていた君専用の着メロが流れる。
ふわふわと浮遊しているように幸せで、それでいて、不安ですぐに涙がこぼれ落ちそうになる。
不安定な幸せに包まれているよ。
携帯の受信ボックスが、君の名前で埋め尽くされていって、私は確かに幸せを感じているのです。
昨夜、沈み込む気持ちと寂しさが溢れて、心にぽっかり穴が開いてしまったかのように辛くて、数カ月ぶりに、りょうた君にメールを送ってしまった。
「りょうた君がいなくなっちゃうなら、あんな事しなかったよ…。」
どこかで返事が来るんじゃないかって期待もあったけれど、送ってしまってからは、返事が来ない事を願って眠りについた。
「迷惑」だとか、「しつこい」だとか、そんな類の言葉を言われるよりは、思い出にしておきたかったから。
目が覚めるとメールが一通来てた。りょうた君から。
怖くて、なかなかメールを開く事が出来なかった。
『前はごめんなさい』
たった一言、そう書かれていた。
これが、どういう意味なのか分からなくて、またメールを送る事を戸惑いながらも、メールを送った。
「元気にしてる?」
『今は少し元気になりました。どうですか?しんどいとかありませんか?』
それから、ゆっくりゆっくり、言葉を選びながら、メールを続けた。
『ごめんなさい。自分勝手しちゃって機能停止させて。』
「許さない!って言いたいところだけど、許しちゃうんだ。りょうた君の着メロが鳴って幸せだから。」
それから、りょうた君は新しいアドレスを教えてくれた。
「やっぱり、りょうた君がいい。」
新しく教えてくれたアドレスに初めてメールを送った。私の今の本当の気持ちを書いて。
「それは良かったです
大丈夫です、もう急に消えたりしないんでゆっくりしましょう」一度封印された気持ちは、こうも簡単に引き戻された。
「大丈夫です」、りょうた君は言ってくれたけど、私はどこか不安だよ、すぐに不安になっちゃうよ。
こんなに「好き」って気持ち、他の人にはなかったよ。
こんなに幸せで、こんなに泣きたくて…。
今はただ、この幸せの中に包まれていたいよ。
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