2008.04.30 出かける用事が嬉しいと思えた日

ヒロシの自叙伝「沈黙の轍」が面白いのです。
久しぶりに本屋さんで、びびっときて、「読んでみたい!」って思って、購入しただけあったよ。
もうね、病院の待ち合い室でも、ぷって吹き出してしまうし、電車の中でも笑いをこらえるのが大変だった。
もう3分の2以上読んでしまって、最後まで読んでしまうのがもったいない気さえするの。明日には全部読んでしまいそうだけど。

今日は病院に行ってきました。
すごいいいお天気で長袖では暑いくらいで、電車の中は冷房が入っていた。
病院でも出かける用事があって、少し嬉しいような…、そんな気分だった。珍しく前向きなのかな。
診察の時に、いつも上手く伝えられなかったと感じてしまうし、どうしたらいいか先生に聞いても、結局はいつもと同じような答えで…、それしかないんだろうけどね。

りょうた君からメールが来なくても、全然大丈夫みたい。
あれは一時的なもので、ちゃんと思い出になってたのかな。
疑問文で送ったのに、返事くらいくれてもいいのにな。それでも、まぁいっかって思えるほど。

妹が帰ってきたから、くだらない話をして、笑った。
妹がなかなか帰って来なくて、早く帰ってきてほしいと思ってたのは内緒です。
めっちゃ寂しくなったけど、まずまずの日でした。
4902584662沈黙の轍―ずんだれ少年と恋心
ヒロシ
ジュリアン 2008-04

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