2008.05.05 気にする事はないの、ただ…

予定通り、メル友と会ってきました。
また会う前、しんどくならないかとか、不安が強く出て、頓服を飲んだ。
お友達からのメールで、何とか落ち着いてきて、出かける頃には大丈夫になってた。
写真と違った感じだったし、思ったよりガッチリしてる人だった。
「緊張する」っていうのと、会社の愚痴をよく言っていた。
私は自分を偽り、縫い繕い、この嘘がばれないように、会話にも必死でいっぱいいっぱいだった。
「また、愚痴聞いてください。」
とか、
「土日が休みだから、また遊びましょう」
と言われたけれど、もう会う事はないと思う。
私の地元の駅の前で、車の中でたった一時間だけの時間を過ごしただけ。

家に帰ってから、空しさとか、自分が惨めに思えてきてしまって、涙をこらえるのが大変だった。
でも、お友達からの優しいメールに思わず泣いてしまった。
もうこういう事はしたくないのに、本当は怖いのに…。
メル友の事が好きになったとか、そういう感情は一切ない。
気にする事はないのに、ただ、自分が悲しくて、惨めで仕方なかった。

今日、日付が変った頃に、りょうた君からの3日ぶりのメールが来てた。
前に送った何気ない内容のメールの返事だった。
私はりょうた君の事をよく考えたり、思ったりするのに、りょうた君はといえば、メールを平気で放置したりして、悔しいからすぐに返事はしない。
そうやって決めても、心が弱ってしまうと、ふとメールを送りたくなってしまう。
夜になって急に寒くなってきた。もう少ししたら、毛布に包まって寝よう。

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