2008.06.09 ”淋しい”を考える

時々、すごい寂しさとか孤独感に襲われて苦しくなってしまう。
そんな時はどう対処したらいいのか分からなくて、途方に暮れるだけ。
久々に見た幸せのホームページで寂しさに対する対処の仕方や考え方を書いてあったので、それを見ながら、自分なりにあれこれ考えてみた。

>「ひとりは淋しい」と考えるか、「ひとりは気がラク」「ひとりならやりたいことができる」「ひとりは楽しい」などと考えられるかによって、感じ方はまったく違ってくるでしょう。
こういう風に考えられたら随分楽になれそう。
頭で言い聞かせても、なかなか心は寂しさから抜け出せなくて、もがいてしまうのが現実だったりする。

>また、やりたいことがいろいろある人も、「淋しい」とはあまり思わないのではないでしょうか。
これはその通りだと思った。
何かに熱中してる時は寂しさなんて感じないから。
寂しさを感じた時に出来る事を考えてみようと思う。
今日は思いつきでFC2プロフを作ってみた。(ホームページのTOPページの一番下の方にリンク貼りました)
ちょっとした事だけど、それに夢中になる事で、寂しさを紛らわせる事が出来た。

>誰かとコンタクトをとることでしょう。誰かと会うようにする、電話をかける、人のいる所に行くなどです。
これは自分から行動を起こさないといけないけれど、良いと思う。
人のいる所に行くということでは、週に1回か二週間に1回は支援センターにまた通ってみようかなと思った。
人で家にいて鬱々している方よりはマシかもしれない。

私にとっての一番の寂しさの紛わせ方は何かに集中する事!
これが出来るように、色々探してみようと思う。

今日、なかじまさんから、メールがきて、
「りゆちゃんは友達がいて羨ましいなと思うよ」
と言われて、私がいつの誰かを見て、羨ましいと思っているように、私も羨ましいと言われる事があるという事に驚いた。
私は学生時代の友達で連絡を取ってる人はいないし、支援センターで知り合った数人とたまーにメールをするくらいだけれど…。
それでも、友達がいなかった時と比べると進歩だよね。

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