2008.06.19 優しさが苦しい
昨日は久々に「Laundry」という大好きな窪塚さんが出てる映画を見た。
ホントに優しくて、癒されるし、何だか落ち着ける。
映画の世界に入れるから、少し現実から切り離されて現実逃避が出来る。
また近いうちに見ると思う。
邦画では一番好きかもしれない。
友達に戻って欲しいと言ってからも、彼は相変わらず私を心配してくれて優しい。
いつでも味方でいると言ってくれた。
その優しさが苦しい。
別に彼氏がいて好きな人や気になる人がいるのはおかしくないし、そのままの関係を続けても良かったのかもしれない。友達に戻る必要なんてなかったかもしれない。
でも、彼と会っている時もいつもりょうた君の事を考えてしまって、ぼーっとしてしまう。
「どうしたん…?」
頭をぽんぽんって叩いてくれる優しい手さえも、苦しくなってしまう。
申し訳ない気持ち、罪悪感でいっぱいだった…。
彼は何度も書いてる通り、本当に一緒にいて安心出来て心地いいの。
彼の前では飾らない私でいられる気がする。
おいしいものを食べて、「おいしいね」って言い合う事の出来る。
苦しい時に、「苦しいよ」って言える。
彼は私の大切な居場所で、それは今も変わりない。
そんな大切な居場所を手放してまでも、私は恋がしたいの…?
自問自答の繰り返し。
旦那さんと子供たち、家庭があって、年下の男の子と不倫をしている人のブログを読んで、自分と似ているような気がした。気持ちが分かる気がした。
何だかおかしな話かもしれないけれど…。
私は母親であるよりも、女を選ぶ、家庭よりも恋を選ぶ、そんな小さな頃から嫌悪感を抱いていた”女”になったのだろうか…。
ホントに優しくて、癒されるし、何だか落ち着ける。
映画の世界に入れるから、少し現実から切り離されて現実逃避が出来る。
また近いうちに見ると思う。
邦画では一番好きかもしれない。
友達に戻って欲しいと言ってからも、彼は相変わらず私を心配してくれて優しい。
いつでも味方でいると言ってくれた。
その優しさが苦しい。
別に彼氏がいて好きな人や気になる人がいるのはおかしくないし、そのままの関係を続けても良かったのかもしれない。友達に戻る必要なんてなかったかもしれない。
でも、彼と会っている時もいつもりょうた君の事を考えてしまって、ぼーっとしてしまう。
「どうしたん…?」
頭をぽんぽんって叩いてくれる優しい手さえも、苦しくなってしまう。
申し訳ない気持ち、罪悪感でいっぱいだった…。
彼は何度も書いてる通り、本当に一緒にいて安心出来て心地いいの。
彼の前では飾らない私でいられる気がする。
おいしいものを食べて、「おいしいね」って言い合う事の出来る。
苦しい時に、「苦しいよ」って言える。
彼は私の大切な居場所で、それは今も変わりない。
そんな大切な居場所を手放してまでも、私は恋がしたいの…?
自問自答の繰り返し。
旦那さんと子供たち、家庭があって、年下の男の子と不倫をしている人のブログを読んで、自分と似ているような気がした。気持ちが分かる気がした。
何だかおかしな話かもしれないけれど…。
私は母親であるよりも、女を選ぶ、家庭よりも恋を選ぶ、そんな小さな頃から嫌悪感を抱いていた”女”になったのだろうか…。
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