2008.07.14 いのちの電話

*12日

死にたい気持ちが抑えられなくて、苦しくて苦しくて仕方がなかった。
どうしたらいいのか、何に縋れば、頼ればいいのかも分からなくて、いのちの電話に電話した。
何度も掛けたけど、どこも話し中で、なかなか繋がらなかった。
それでも、何度も掛け直してやっと繋がった。
電話に出てくれた女性に今の苦しい思いを伝えた。
ちゃんと話す事なんて出来てなかったと思う。
それでも、伝えるだけ伝えて、いのちの電話の相談員さんもうんうんと頷いて聞いてくれた。
何の解決にならなかったけど、そうやって話を聞いてもらえただけで救われる思いだった。
気づいたら一時間近く話していて、私は話し疲れて、お礼を言って電話を切ってすぐに寝た。

鬱が酷い時、悪い事って重なるもので、なおちゃんから絶交のメールが来た。
私のメールが来る度にストレスを感じていたって…。
「私はあなたより年上です。あなたからの失礼なメール、一生忘れません」
私はいつも敬語を使ってメールを送っていたし、木村さんの事はもう勘弁してくださいと言ったけれど、失礼なメールなんか送った事はないのに。
それに、ストレスに感じていたのは私の方だよ。
自分の方が年上だって言うなら、私にばっかり頼ってきて欲しくなかった。
私もなおちゃんのメールがウザくて、ストレスを感じていて、毎回母に愚痴っていた。
このメールが来て、もうどうでもいいと思った。
縁が切れてちょうど良かったのかもね。
そう思わないとやってられない。
なおちゃんと撮った写真もその瞬間に切り刻んでゴミ箱に捨てた。
人間関係ってつくづく難しいと思う。
一度感じてしまった違和感、不信感を拭うのは難しい。
会社や学校などで毎日顔を合す間柄ではないから、こういう風に縁が切れてもそんなに問題ないのかもしれないし、そこまで我慢して付き合う必要もないのかもしれない。

こんなに鬱が酷い、死にたい気持ちになるのって半年とか一年ぶりくらいのように感じる。
日記も長い間、書く事が出来なかったし。
ストレスに気付かぬ振りをして、騙し騙しやってきて、彼の事もあって、爆発してしまったんだと思う。

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